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日本工作機械工業会は9日、2013年8月の工作機械受注実績速報を発表した。それによると、8月の工作機械受注総額は前年同月比1.8%減の945億4,500万円となり、16カ月連続で前年を下回った。なお、前月比では1.8%増加した。

受注の内訳は、内需が前年同月比20.0%増(前月比7.9%増)の353億4,300万円で、2カ月連続のプラス。一方、外需は同11.4%減(同1.5%減)の592億200万円で、11カ月連続のマイナスとなった。

2013年の累計を見ると、受注総額は前年同期比16.0%減の7,046億4,100万円。このうち、内需は同7.7%減の2,415億1,300万円、外需は同19.7%減の4,631億2,800万円となった。

(御木本千春)