世界ランク28位に再浮上した松山英樹(撮影:米山聡明)

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<男子世界ランキング>
 最新世界ランキングが発表され、国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」をプレーオフの末に制し今季3勝目を挙げた松山英樹が28位に浮上した。下部ツアーとの入れ替え戦シリーズ第2戦「チキータ・クラシック」で今季ベストとなる5位に入った石川遼は前回から11ランクアップの145位に浮上した。
同組2人のスロープレーに憤る横尾要、問題はどこ?
 1位のタイガー・ウッズ(米国)、2位のアダム・スコット(オーストラリア)、3位のフィル・ミケルソン(米国)らランキング上位に大きな変動はなかった。
【男子世界ランキング】
1位:タイガー・ウッズ(13.98pt)
2位:アダム・スコット(9.48pt)
3位:フィル・ミケルソン(8.68pt)
4位:ローリー・マキロイ(7.86pt)
5位:ジャスティン・ローズ(7.77pt)
6位:ヘンリック・ステンソン(7.11pt)
7位:マット・クーチャー(6.84pt)
8位:ブラント・スネデカー(6.29pt)
9位:ジェイソン・ダフナー(6.04pt)
10位:スティーブ・ストリッカー(5.87pt)
28位:松山英樹(3.67pt)
102位:藤田寛之(1.64pt)
145位:石川遼(1.19pt)
171位:藤本佳則(1.05pt)

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