デイトレーダーの顔を持つ川合俊一

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9日、日本テレビ「有吉ゼミ」では、「アベノミクスで大儲け芸能人」と題し、元バレーボール選手で現在はタレントとして活躍する川合俊一に密着した様子を放送した。

デイトレードで荒稼ぎをしているという川合は「今年に入ってから急激に株が上がりました。(儲けは)高級車2台分くらい。ドイツ車だったら一番いいやつ1台くらい」と声を弾ませる。

1日6時間は携帯を見ているという川合。ある日の取引では、1株120円で5万株購入、これが数時間で1株123円になると(手数料や税金はあるものの)値上がりした3円×5万株で15万円の利益を出したと紹介された。

しかし、日経平均株価の終値が前日比1143円の大暴落となった5月23日。密着している番組のカメラに対し、「だだ落ちしたでしょ。1日で1000円以上。地球のどっかがちょっとだけ割れちゃったのかな・・・・・・」と呟いた川合は、「(損は)このタクシー(300万)2台分ですね」と落胆。その夜の川合は、別の銘柄をチェックするや「121万儲け損なってる」と嘆き、大損したショックから次の売買に手が出なくなっている様子をうかがわせた。

だが、後日「いい作戦考えた。参院選の前とか直後とか株価変動すんのよ。ねじれが解けそうじゃん。解けることでうまくいく企業とか出てくるわけ」と7月の参院選前に不動産株を500万円分購入したことを明かす。

すると、参院選の翌日、株式市場が開く9時は仕事の都合で移動の機中の人となっていた川合。売り時を逃し、焦りを滲ませたが、その仕事の講演では「諦めない」などと夢を語った後、携帯を取り出しすぐさまチェック、該当銘柄が再び値上がりし、30万円の利益を掴むと大笑い。その夜はクラブで豪遊するも、密着したVTRが終わると「VTRの作りに悪意を感じた」と苦笑いを浮かべていた。

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