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三井住友銀行は9日、新サービス『SMBCダイレクト ライト』の取扱いを10月21日より開始すると発表した。

インターネットなどで残高照会・入出金明細照会は利用したいが、不正送金などのセキュリティ面で不安があるという顧客の声に応え、残高照会・入出金明細照会に機能を限定した新サービス『SMBCダイレクト ライト』の取扱いを開始する。

パソコンや携帯電話から店番号、口座番号および暗証番号を入力することで簡単に残高・入出金明細を確認できるという。

また、残高照会・入出金明細照会に加えて、振込や定期預金、外貨預金、投資信託などの幅広いサービスが利用可能な『SMBCダイレクト』への切り替えは、店頭や同行ホームページから簡単に申し込みできるとしている。

○サービス内容

申込方法

・店頭または同行ホームページから申込み

利用方法

・店番号、口座番号および暗証番号を入力してログインしサービスを利用(パスワードは発行しない)

サービス内容

・残高照会、入出金明細照会(最大2ヵ月分。Web通帳利用者は最大15ヵ月分照会可能)など

利用チャネル

・インターネット(スマートフォンを含む)、携帯電話

利用時間

・24時間(毎週日曜日21時〜翌月曜日7時を除く)

利用料

・無料

○利用登録不要のインターネットバンキングおよびモバイルバンキングの廃止

・『SMBCダイレクト ライト』の取扱い開始に伴い、利用登録不要のインターネットバンキング及びモバイルバンキングを廃止する。10月21日以降、パソコンや携帯電話から、残高照会・入出金明細照会などの取引を利用する場合は、『SMBCダイレクト』または『SMBCダイレクト ライト』を申し込む

(金野和子)