使い方次第で還元率5〜10%も夢じゃない! マイルを貯めるおすすめの最強クレジットカードは?

 これまで、ザイ・オンライン編集部では還元率が高い、おすすめのクレジットカードを紹介してきた。それらのほとんどはクレジットカードの利用代金に充当できたり、ネットショッピングなどで利用できる「ポイント」を得られるものだった。

 しかし、実はクレジットカードで貯まるポイントには大きく分けて以下の4種類がある。

‐ι覆箴ι雰堯電子マネーに交換できるポイント
(クレディセゾンの「永久不滅ポイント)やJCBの「OkiDokiポイント」など)
⊆社サイトなどで商品・サービス購入時に使えるポイント
(楽天カードの「楽天スーパーポイント」やリクルートカードの「リクルートポイント」など)
クレジットカードの利用代金に充当できるポイント
(ジャックスの「Jデポ」やポケットカードの「ポケット・ポイント」など)
と行機の航空券に交換できるポイント
(ANAやJAL、ユナイテッド航空、デルタ航空などと提携した「マイル」)

還元率5%以上も期待できる「マイル」って何?

 もっとも一般的なのは,如大手のクレジットカード会社が個別で発行しているポイントが多いが、還元率は0.5〜1%程度で、それほど高くない。

 一方、高還元率のクレジットカードに多いのが△鉢で、還元率1〜2%と高還元なうえ、ポイントが使いやすく、メリットを感じやすい。ザイ・オンライン編集部がおすすめしてきたのも、これらの高還元率のクレジットカードだった。

 しかし、実は△筬を凌ぐ高還元率で人気なのが、今回紹介するぁ峭匐券に交換可能なポイント=マイル」が貯まるクレジットカードだ。

「マイル」とは、各航空会社が行っている「マイレージサービス(マイレージプログラム)」で利用できるポイント制度で、貯まった「マイル(1マイル=約1.6辧法彿の距離の航空券と交換できる。

 本来、「マイレージサービス」は実際に飛行機に搭乗した際に、その距離と同等(もしくはそれ以上)の「マイル」を付与することで、搭乗頻度が高い顧客に向けてサービスを行うために始まったが、今では航空会社と提携したクレジットカードの利用金額によって「マイル」を獲得したり、航空会社と提携したポイントプログラムで獲得したポイントを「マイル」に移行したりすることで、航空券に交換することができるようになっている。

「マイル」を貯めるメリットは、交換する航空券によっては還元率5%以上の高還元が期待できるからだ。

 一般的にクレジットカードの利用額に対して「100円=0.5〜1.5マイル」で付与されることが多い「マイル」だが、実際に航空券に交換する場合には「1マイル=1.5〜5円」程度になることがある。つまり、「100円=0.75〜7.5円還元=還元率0.75〜7.5%」という高還元率に達するのだ。

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