<国内男子賞金ランキング>
 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」で松山英樹が今季3勝目を挙げた。獲得賞金は約1億5,195万円となり、賞金ランキングでは2位に約1億円の差をつけて独走態勢をさらに強固なものとした。12試合(海外含む)での1億5,000万円突破は1996年の尾崎将司の15試合(国内のみ)を更新するツアー最短記録となる。
 2位にはプレーオフの末松山に敗れ2週連続優勝を逃したS・J・パク(韓国)。3位は金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)、小平智は4位に後退した。
【国内男子賞金ランキング】
1位:松山英樹(151,947,448円)※
2位:S・J・パク(54,840,916円)
3位:金亨成(48,378,687円)
4位:小平智(47,000,295円)
5位:ブレンダン・ジョーンズ(36,252,699円)
6位:谷原秀人(32,720,920円)
7位:片山晋呉(32,388,672円)※
8位:松村道央(32,249,542円)
9位:薗田峻輔(30,642,714円)
10位:S・K・ホ(30,316,454円)
※海外賞金を含む

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