<フジサンケイクラシック 最終日◇8日◇富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の最終日。2か月ぶりの国内男子ツアー復帰となった松山英樹が、プレーオフを制し復帰戦でいきなり優勝を飾った。
松山英樹の最終日をプレーバック!
 2位と4打差の単独首位でスタートした松山は出入りの激しいゴルフで通算9アンダーに落とし、谷原秀人とS・J・パク(韓国)とのプレーオフ突入した。1ホール目は全員パーで決着つかず次のホールへ。迎えた2ホール目、松山は1メートルのバーディチャンスにつける。それをきっちり決め勝負あり。苦しみながらも今季3勝目を挙げた。
 通算8アンダー4位タイにはイ・ヒュンジュン(韓国)と片山晋呉の2人、通算7アンダー6位タイに松村道央、横尾要がつけた。さらに通算6アンダー単独8位にキム・ヒョンソン(韓国)が続いた。 
【最終結果】
優勝:松山英樹(-9)※プレーオフ
2位T:S・J・パク(-9)
2位T:谷原秀人(-9)
4位T:イ・ヒョンジュン(-8)
4位T:片山晋呉(-8)
6位T:松村道央(-7)
6位T:横尾要(-7)
8位:キム・ヒョンソン(-6)
9位T:J・B・パク(-5)
9位T:川村昌弘(-5)他1名
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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