2020年、日本を背負って立つのはこの2人になるか(撮影:上山敬太)

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 2020年のオリンピック・パラリンピック開催都市に東京が決定した。次回2016年リオデジャネイロオリンピックから正式競技に復帰するゴルフでの代表入りが期待される石川遼も公式ホームページを更新しメッセージを寄せた。
 なお、2020年東京オリンピックゴルフ競技の開催コースは埼玉県にある霞ヶ関カンツリー倶楽部となることが決定している。
【以下は石川遼コメント全文】
改めまして、2020年東京オリンピック開催決定おめでとうございます!招致に尽力された関係者の皆様、大変お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
決定した瞬間の皆さんの喜びよう、そしてフェンシングの太田選手の号泣を見てこっちまでもらい泣きしそうになりましたが、それだけ厳しく、険しい五輪招致の道だったのではないかと思いました。
長野五輪の時7歳で、その記憶が曖昧な僕にとって2020年はどんな年になるのか楽しみです。
日本は今、東日本大震災から一歩、一歩着実に復興しています。この開催決定で復興含め、震災でショックをうけた日本全体のさまざまなことが良い方向に向かってくれることを願っています。

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