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JR東日本はこのほど、グループ会社のJR東日本ネットステーションが運営するウェブサイト「えきねっと」の登録会員数が600万人を突破したと発表した(9月3日現在)。

「えきねっと」は、JR券の申込みとびゅう国内ツアー、国内航空券、レンタカーをはじめとした各種予約、鉄道グッズやグルメ商品などのショッピング、駅や列車、観光に関する情報などの各種サービスを提供する会員制サイト。2001年4月にサービスを開始し、2004年7月に会員数100万人を突破。その後も会員数の増加が続き、増加の速度も加速しているという。

今回もその傾向が顕著で、2012年5月に500万人を突破した際の100万人増に要した日数は608日で、1日あたりの平均増加人数は1,645人だったのに対し、500万人から600万人突破までに要した日数は476日(1日あたり平均増加人数2,101人)とのことだ。

(佐々木康弘)