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JR東日本とびゅうトラベルサービスはこのほど、台湾で新たな訪日旅行ブランド「東日本鉄道假期」を展開すると発表し、同時にロゴイメージを公開した。「假期」は小旅行の意味で、日本語訳は「東日本鉄道ホリデー」。

ロゴイメージは、子猫(JR-cat)を肩に乗せた東(トン)という青年が歩く姿と、線路や信号などのモチーフを取り入れた「東日本鉄道假期」の文字を配したデザイン。最も多くの訪日旅行者が訪れる東京を起点に、JR東日本の鉄道で、「方便(便利)・簡単・愉快」な旅行が楽しめることを台湾の消費者にアピールする。

新ブランド「東日本鉄道假期」では、東京に滞在してから関東近郊の温泉や観光地を訪ねたり、雪遊びを楽しんだりする商品「東京+(プラス)」、季節の桜や紅葉を楽しむ「季節おすすめ商品」、列車の旅そのものを楽しむ「おすすめ列車商品」の3つのカテゴリーに分けて旅行商品を設定。台湾の東南旅行社、創造旅行社、五福旅行社、福泰旅行社、廣徳旅行社、雄獅旅行社の各旅行会社にて販売するという。

9月18日には専用ポータルサイトを開設し、各旅行会社との共同プロモーションを実施するほか、市中でもさまざまな媒体を活用して情報発信を強化するとしている。

(佐々木康弘)