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小田急電鉄は10月19・20日、海老名駅に隣接する「海老名電車基地」と、商業施設「ビナウォーク」にて、「小田急ファミリー鉄道展2013」を開催する。

同イベントの目玉といえるのが、専用保存車庫に保管されたロマンスカーSE(3000形)の一般公開。車内に立ち入っての見学も可能だ。

さらに、就役5周年を迎えたロマンスカーMSE(60000形)や、ホワイトにブルーのラインが映える通勤車両8000形、箱根登山電車の赤色にカラーリングした通勤車両1000形、保守作業車のマルチプルタイタンパーやタワー車など、最新鋭の車両から不朽の名車まで、多数の車両が登場する車両展示も実施する。

その他、線路・架線の補修や点検に必要な保守作業道具の展示、小田急グループと鉄道各社による鉄道・バスグッズの販売、HOゲージ模型走行会・Nゲージ体験走行などの各種催しが予定されている。ロマンスカーVSE乗務員(19日)または海老名駅長(20日)との記念撮影会(1組1回500円)も実施するとのこと。

小学生を対象に、ロマンスカーLSE(7000形)または通勤車両8000形の簡易運転台体験も実施。事前申込制で、各日250名限定。現役の運転士や整備士による仕事の説明も受けられるという。希望者は9月20日までに、はがきにて申し込む必要がある(当日消印有効)。希望者多数の場合は抽選となる。

「小田急ファミリー鉄道展2013」の開催日時は10月19・20日10:00〜15:30。海老名電車基地内特設会場が第1会場で、ビナウォークが第2会場。第1会場は小田急小田原線海老名駅西口から徒歩1分、第2会場は小田急小田原線海老名駅東口から徒歩1分。入場無料。

(佐々木康弘)