シード確保のために1つでも順位を上げてフィニッシュしたい(Photo by Kent C HornerGetty Images)

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<チキータ・クラシック 3日目◇7日◇リバーランカントリークラブ(7,321ヤード・パー72)>
 来季のシード権を争う入れ替え戦シリーズ第2戦「チキータ・クラシック」は3日目を終了。トータル2アンダーの33位タイからスタートした石川遼は4バーディ・2ボギーの“70”で回りトータル4アンダーの19位タイに浮上した。
 INからスタートした石川はパーを並べて迎えた16番でボギーが先行。1つスコアを落として前半を終える。それでも、後半1番、2番と連続バーディを奪うと、4番、6番でもバーディを奪ってスコアを伸ばした。7番でボギーを叩き一歩後退したものの順位を上げて3日目を終えた。
 首位タイに並んだのはトータル10アンダーのジョン・ピーターソン(米国)とアンドリュー・スヴォボダ(米国)。1打差の3位タイにグレッグ・オーウェン(イングランド)、トロイ・マッテソン(米国)、ペーター・マルナティ(米国)がつけている。
【3日目の順位】
1位T:ジョン・ピーターソン(-10)
1位T:アンドリュー・スヴォボダ(-10)
3位T:グレッグ・オーウェン(-9)
3位T:トロイ・マッテソン(-9)
3位T:ペーター・マルナティ(-9)
6位T:ブレンドン・トッド(-7)
6位T:リッキー・バーンズ(-7)
6位T:ベン・マーティン(-7)
6位T:ボーン・テイラー(-7)
6位T:ハドソン・スワッフォード(-7)
6位T:ウィル・マッケンジー(-7)
19位T:石川遼(-4)他8名
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