<フジサンケイクラシック 3日目◇7日◇富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の3日目。2日目に首位タイにたった松山英樹が2つ伸ばし通算8アンダーで単独首位に躍り出た。通算6アンダーからスタートした松山は、前半で2バーディ・ノーボギーの“33”をマーク。単独首位で後半へ入った。
 風も穏やかなグッドコンディションの中、最終組の松山は11時15分からスタートした。前半3番と5番の2つ長いホールでバーディを奪った松山。3番パー5では見事2オンに成功させイーグルチャンスに。そのイーグルパットは外すもタップインでバーディを奪った。そして富士桜最難関の5番ではきっちりパーオンしピンまで5メートルにつける。その5メートルをジャストタッチで決めバーディを奪った。そのほかのホールでもパーオン連発させ、難なくパーをセーブ通算8アンダーとした。
 前日ショットとパットが噛み合わずスコアメイクに苦しんだ松山。依然パットには苦しんでいるが、それでも2つ伸ばすことに成功。この勢いで後半も伸ばせるか、目が離せない。
 1打差の7アンダー2位タイに川村昌弘と谷原秀人の2人がつけ、通算6アンダー単独4位にはS・J・パク(韓国)、そして通算5アンダー5位タイに中島マサオ、横尾要がつけている。
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