<オメガ・ヨーロピアン・マスターズ 2日目◇6日◇クランスシュルシエレGC(6,881・パー71)>
 欧州男子ツアー「オメガ・ヨーロピアン・マスターズ」の2日目は、1打差に7人が並ぶ混戦の展開となった。その混戦をスコットランドのステファン・ギャラハーとデンマークのトーマス・ビヨーンがわずかに抜け出し首位に立った。この日ギャラハーは7バーディ・1ボギーの“65”、一方のビヨーンは6バーディ・1ボギーの“66”をマーク、通算10アンダーとし2日目を終えた。
 1打差の通算9アンダー3位タイには初日2位タイと好位置につけていた2010年の覇者ミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)とイングランドのトミー・フリートウッド、初日6位タイのリチャード・フィンチ(イングランド)、2日目のベストスコア“64”をたたき出したダニー・ウィレット(イングランド)、そしてフランスのビクター・デュビッソンの5人が2人を追走している。
 日本から唯一参戦している小林正則は初日の出遅れを取り戻すことができず通算4オーバー126位タイで2週連続で予選落ちとなった。
【2日目の結果】
1位T:ステファン・ギャラハー(-10)
1位T:トーマス・ビヨーン(-10)
3位T:ミゲル・アンヘル・ヒメネス(-9)
3位T:トミー・フリートウッド(-9)
3位T:リチャード・フィンチ(-9)
3位T:ダニー・ウィレット(-9)
3位T:ビクター・デュビッソン(-9)
CUT:小林正則(+4)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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