アジア最大級の照明機器関連国際見本市である「第15回香港インターナショナル・ライティングフェア秋」(HKTDC Hong KongInternational Lighting Fair (AutumnEdition))は、10月27日〜30日の4日間、香港島湾仔地区のHongKong Convention and ExhibitionCentre で開催される。
今回の展示規模は、出展社がすでに2300社に迫る勢いで、イスラエルからも初出展される(前回は37カ国・地域から約2300社が出展、成長著しいBRICS 諸国や東南アジアも含む各国から専門バイヤーなど3万6000人が来場した)。
展示会の会場構成は、有名企業が集結するブランドゾーン「オーロラホール」が中心で、今回もASFOUR、BJB、Citizen、CREE、EGLO、EVERLIGHT、MEGAMAN、Neo-Neon、OPTILED が出展予定。このほか、環境に優しい照明に焦点を当てたLED&グリーンライティングゾーンをはじめ、商用、家庭用、屋外用、広告用、関連出版物、スマートソリューション関連などなど。関連コンペティションとしては、「My Favourite Lighting ProductsAward 2013」が行われるほか、トレンド、ビジネス戦略や照明市場に関するプロ向けのセミナーも多数開催される予定。