後半に失速した石川、決勝ラウンドで巻き返しを図る(Photo by Kent C Horner/Getty Images)

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<チキータ・クラシック 2日目◇6日◇リバーランカントリークラブ(7,321ヤード・パー72)>
 来季のシード権を争うPGAツアーと下部ツアーの入れ替え戦シリーズ第2戦「チキータ・クラシック」の2日目。初日2アンダー15位タイとまずまずのスタートを切った石川遼だったが、この日は4バーディ・4ボギーの“72”でスコアを伸ばせずトータル2アンダーの33位タイに後退。予選通過は果たしたものの首位との差は6打に広がった。
遼、入れ替え戦第2戦は2アンダー15位タイ発進!初日
 1番からスタートした石川は、3番でバーディが先行する幸先の良い立ち上がり。5番はボギーとしたものの6番パー5で取り返すと、8番、9番は連続バーディとして一時は5アンダーまでスコアを伸ばした。ところが、後半に入ると一転して12番、13番と連続ボギー。さらに16番もボギーとしてスコアを落とし後味の悪いフィニッシュとなった。
 トータル8アンダーの首位には石川と同組で回ったグレッグ・オーウェン(イングランド)。1打差の2位タイにはカミロ・ベネデッティ(コロンビア)、アンドリュー・スヴォボダ(米国)、ウィル・マッケンジー(米国)、クリス・ブランクス(米国)がつけている。
【2日目の順位】
1位:グレッグ・オーウェン(-8)
2位T:カミロ・ベネデッティ(-7)
2位T:アンドリュー・スヴォボダ(-7)
2位T:ウィル・マッケンジー(-7)
2位T:クリス・ブランクス(-7)
6位T:ベン・コールズ(-6)
6位T:ピーター・マルナティ(-6)
6位T:ハドソン・スワッフォード(-6)
33位T:石川遼(-2)他6名
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