米倉涼子、映画『ダイアナ』のロンドン・プレミアでレッド・カーペットに登場

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36歳の若さでこの世を去った元英国皇太子妃ダイアナの、“1人の女性”としての知られざる素顔を描いた映画『ダイアナ』(10月18日公開)。現地時間9月5日(木)に、イギリス・ロンドンでいち早くプレミアが開催された。

【写真を見る】日本語版ダイアナ役の米倉涼子と、ダイアナ役を演じたナオミ・ワッツ

レッドカーペットには、日本語吹き替え版のダイアナ役をつとめた米倉涼子(38)、主演ダイアナ役のハリウッド女優ナオミ・ワッツ(44)、恋人の医師役ナヴィーン・アンドリュース(44)、オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督(56)らが登壇した。レッドカーペット周辺には、早くから数百人のファンが詰めかけており、プレミア前から英国内メディアがこぞってとりあげるなど、作品への注目度の高さを伺わせた。

「ロンドンのレッドカーペットは初めてなので楽しみです!」と言っていた米倉は、エミリオ・プッチのプリーツが印象的な白いロングドレス、ジミーチュウの靴、総額約1000万円のカルティエのアクセサリーに身を包み登場した。

米倉と初対面のナオミ・ワッツは、「とても美しい人でお会いできて嬉しい。あなたもダイアナ妃を演じられるわよ」と米倉の印象を語り、その場に居合わせた監督も「王室の雰囲気があるよね」とべた褒めするなど和やかな雰囲気で対面がスタート、米倉も「ふたりとも、気さくで安心しました」と打ち解けた様子だった。

ナオミ・ワッツは、“英国のバラ”と呼ばれ世界中から愛された女性を演じただけに、「初めてロンドンで披露するから、とってもナーバスになっているの」と緊張を隠せない様子だったが、「ダイアナはとても知的で思いやりがある女性。強い精神とカリスマ性と優雅さを持ち合わせていた素敵な女性だわ」とダイアナへの思いも語った。【Movie Walker】