復帰戦はまずまずなスタート!明日以降上位に食い込めるか!(撮影:ALBA)

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<ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント 初日◇6日◇アルペンゴルフクラブ・美唄コース(6,364ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」の初日。1週間空けてのツアー出場となった森田理香子は5バーディ3ボギーの“70”をマーク。療養明けのツアー復帰戦ながら首位と3打差の14位タイとまずまずのスタートを切った。

 森田は出だしの1番2番を連続バーディ。最高のスタートを切るが前半はその後、3つのボギーを喫し、1オーバーで折り返す。後半に入ってからは出だしの10番でバーディを奪うと、確実にパーを重ね、上がり2ホールで再び連続バーディを奪取。後半3つスコアを伸ばしてトータル2アンダーでホールアウトした。
 中盤でスコアを崩した森田だが、後半にきっちりと巻き返してみせた。さらに最終ホールをチップインバーディで終えたことについて「明日以降につながるいい形。最近にないくらいいいスタートでした」とこの日のラウンド内容に満足した表情を見せた。
 「1年通すとまだまだ先は長いですけど、前半戦トップで来たので後半戦もいいゴルフをしたいです」現在賞金ランク1位につける森田だが、「サントリーレディス」で今季3勝目を挙げて以降、ベスト10入りからも遠ざかっている。まずは今大会の好スタートを上位進出につなげて、これから激化する賞金女王レース後半の戦いに弾みをつけたいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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