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広島県は9月6日〜16日まで、ドイツ発祥のビールの祭典「広島オクトーバーフェスト」を旧広島市民球場跡地で開催している。

○広島でオクトーバーフェスト

「オクトーバーフェスト」は、ドイツ・ミュンヘンで開催する世界最大級のビールイベント。ドイツでは毎年9月下旬から10月上旬に開催し、期間中は世界中から600万人以上の人が会場を訪れるという。

ドイツのオクトーバーフェストの雰囲気を味わえる巨大ビアガーデンイベント「広島オクトーバーフェスト」は、中部・四国地方で初めての開催となる。本場ドイツの樽生ビールや食べ物、同県や中国地方の特産品やフードを提供する。

フードは、オクトーバーフェストプレート(3,800円)、ケニーギンプレート(3,000円)、カマンベールフライ(800円)、若鶏の香草焼(900円)、ジャーマンソーセージ盛り合わせ(2,200円)、粗挽き大山ハムソーセージ広島カレー(1,000円)、広島牡蠣のカキフライ(700円)など多彩。

会場内では、ドイツビールを扱う店舗が客席を囲むように並ぶ。ビールは購入時にグラス代金(1,000円)を預かり、グラス返却時にその代金を返却する「デポジット制」を導入。2杯目以降はビール代金のみで楽しめる。

○ドイツ音楽の演奏も!

同会場内特設ステージでは、ドイツ音楽の演奏などを連日開催する。9月7日12時〜は、「安芸ひろしま武将隊」毛利隆元・吉川元春・小早川隆景の3名による特別ステージ、ヴィオラ奏者 沖田孝司さんによるミニコンサートと広島・独交流セレモニーを開催する。

開催時刻は、平日15時〜21時、土・日曜、祝日11時〜21時。開催場所は旧広島市民球場跡地で、入場は無料となっている。

(フォルサ)