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バルタウン実行委員会は9月10日〜12日の3日間、、都内各所で「ひと足先に秋の味覚を味わおう」をテーマに、秋の料理を食べ歩くイベント「バルタウンin新宿」を実施する。

○くせもの食材や各国籍料理を食べ歩き

同イベントは「バルタウンin新宿」と題して、新宿の街全体が会場となるスペイン流のグルメフェスタ。9月10日〜12日の3日間、5枚のチケットとバルタウンin新宿の店舗マップを手に入れて、その中から気になった5店舗を「はしご」できる。

くせもの食材を使った創作料理が楽しめる「くせものや」を筆頭に、ドイツワインと手作りソーセージのお店「Riesling」、赤坂の料亭の元料理長が板長を務める「割烹 きり山」など、ジャンルが異なる様々な飲食店がそろう。また、各店が秋の旬の食材を使用した新メニューを開発して提供する。

また、当日はバルタウンストリートサーカス団が登場。マジシャンやダンサーのほか、街のいたるところに大道芸人、音楽隊を配置。更にバルーンアーティストや似顔絵職人、パントマイム、占い師といった様々なエンターテイナーも登場する。

開催時間は17時〜23時。チケットは前売り3,500円、当日券4,000円。

(フォルサ)