写真提供:マイナビニュース

写真拡大

JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)は5日〜10月14日、東京都渋谷区の東急ハンズ渋谷店にて、「人工衛星 胸キュン※カフェ」(※はハートマーク)を期間限定オープンしている。

○宇宙を身近に感じられるイベントカフェ

同店は、12日の「宇宙の日」記念して開催されるカフェスタイルイベント。「宇宙を身近に感じてみよう」をコンセプトに、漫画家の和田ラヂヲ氏描き下ろしイラスト「人工衛星クラブ」と人工衛星による綺麗な地球の画像をカフェスペースに展開する。

○宇宙にちなんだワークショップも

オリジナルカフェメニューのほか、販売スペースには本物の隕石や宇宙食など100種類以上の宇宙グッズを集結。さらに、計5回にわたり、宇宙にちなんだワークショップを開催する。ワークショップ概要は以下の通り。

12日19時〜20時開催の「宇宙飛行士の訓練に学ぼう JAXA流チームワークの育て方」では、宇宙飛行士に必要なチーム行動能力について説明するとともに、チーム行動能力を向上させる訓練技術の一端を体験できる。なお、本ワークショップはすでに予約が終了しており、当日参加は席に余裕がある場合のみ可能。参加無料(カフェでワンドリンクオーダー)。1回の参加定員は12名。

13日15時〜20時の「"ふせん"で宇宙のミニチュア切り絵をつくろう」では、身近な文房具の付箋紙を使って、人や物の形にカットし立てて飾るミニチュアフィギアを作る。スペースシャトル・宇宙飛行士など宇宙モチーフが用意され、宇宙の切り絵の世界を楽しめる。参加は随時。作成時間は約40分。参加費は600円。1回の参加定員は8名。

20日18時30分〜20時の「地球の神秘 衛星写真を使ってオリジナルBOXを作ろう」では、さまざまな地球の衛星画像をコラージュの材料とし、ブック型の箱のデコレーションを製作する。参加は事前予約(当日参加可)。作成時間は約90分。参加費は1,400円。1回の参加定員は12名。

27日15時〜20時の「羊毛フェルトで惑星ストラップをつくろう」では、羊毛フェルトで惑星をイメージした球をつくり、ストラップまたはイヤホンジャックピンに仕上げる。参加は随時。作成時間は約40分。参加費は800円。1回の参加定員は5名。

10月4日19時〜20時の「宇宙から地球はどのように見えるか?」では、JAXAの人工衛星の観測から分かる近年の地球の姿と、私たちの生活との関係を紹介。また、地球を観測する技術に秘められた科学と芸術の歴史をひも解きながら、宇宙から地球を見ることの意味について解説する。参加事前予約可能(当日参加可)。参加費は無料(カフェでワンドリンクオーダー)。1回の参加定員は12名。

場所は東京都渋谷区宇田川町12-18 東急ハンズ渋谷店7階 HINT7。開店日時は9日〜10月14日、10時〜20時30分。ワークショップの詳細・予約は「東急ハンズのイベント紹介・参加予約ページ」を参照のこと。

(エボル)