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財務省は6日、2013年8月末現在の外貨準備等の状況を発表した。それによると、8月末の外貨準備高は前月末比1億7,100万ドル増の1兆2,542億400万ドルとなり、2カ月連続で増加した。

項目別に見ると、外貨が1兆1,857億8,900万ドルで、このうち証券は1兆1,670億5,000万ドル、預金は187億3,900万ドル。預金の内訳は、外国中央銀行およびBISへの預金が124億6,600万ドル、本邦金融機関への預金が46億1,200万ドル、外国金融機関(本邦内拠点分)への預金が16億6,100万ドルだった。

IMFリザーブポジションは139億8,600万ドル、SDRは196億3,800万ドル、金は343億1,400万ドル、その他外貨準備は4億7,700万ドルとなった。

また、その他外貨資産は458億6,400万ドルだった。

(御木本千春)