「行楽シーズン」と呼ばれるだけあって、秋の旅行は紅葉、グルメ、温泉と楽しみどころが満載。特に、気軽に参加できるバスツアーには、個人旅行では出来ない体験が出来る、魅力的なものが多いです。

 「旅」と「暮らし」の発見マガジン『ノジュール』9月号では、この秋行きたい個性的でおもしろいバスツアーを特集。グルメ、社会見学、女子旅など、特長のあるバスツアーを発地別に紹介し、50代からの旅の楽しみ方を発信しています。

 『ノジュール』が密着取材したバスツアーは、首都圏観光の定番「はとバス」による人気の社会科見学ツアー「銚子地魚 専門店の昼食と夏にひんやり−28℃冷凍庫体験」。今シーズンから始まった日帰りツアーにも関わらず、「次々においしいものが出てくる」おトク感が受け、すでにリピーターがいるほどの人気ぶりです。
 
 浜松町駅を出発後、レインボーブリッジをくぐって向かうのは、魚と醤油の街として知られる千葉県銚子。ヤマサ醤油の工場を見学し、名物「しょうゆソフトクリーム」を楽しんだ後、銚子港で新鮮な牡蠣やマグロを食べ尽くします。午後は、水産加工工場の業務用冷凍庫で、氷の世界を特別体験。−28℃に保たれている非日常空間には、大人も子供も大はしゃぎです。時期によって変動はあるものの、料金はこれだけ楽しめて7000円前後と、実にリーズナブルです。

 本誌では、職人技を間近で見られる「ググっとぐんまの社会科見学!日本が誇る技術 伝統工芸めぐり」や、"工場萌え"の方々にオススメの「姫路市工場夜景ツアー」などの、トレンドをおさえたツアーも紹介。女流仏像イラストレーターによる解説付きの「仏像大好き!田中ひろみと行く 楽しく学ぼう!はじめての仏像〈三浦・房総編〉」や、パワースポット高尾山を行く「行楽の秋!高尾山薬王院の護摩焚きと精進料理体験の日帰りバスツアー」などのスピリチュアルなツアーなど、数あるバスツアーの中から厳選しています。

 また、特集「戦国の城と城下町」では、目利きたちが選んだ「感動の名城20」を発表。圧倒的な天守閣や石垣、雲海に浮かぶ古城など、美しい写真で紹介しています。自然が美しい秋の季節。手軽に参加できるバスツアーを利用して、とっておきの旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
50代からの旅と暮らし発見マガジン『ノジュール』
http://www.nodule.jp/



『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』
 著者:渋谷 直角
 出版社:扶桑社
 >>元の記事を見る



■ 関連記事
野菜ソムリエ協会で働く人たちは本当に野菜を食べているのか?
心を動かすキャッチコピー カギは「売り言葉」に「買い言葉」
男女の金銭感覚に3つの違い 解決策は"使い道に干渉しない"こと?


■配信元
WEB本の雑誌