『ホビット』シリーズ第2章、監督のお墨付きでサブタイトルが変更/[c]2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.

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『ロード・オブ・ザ・リング』の巨匠ピーター・ジャクソン監督による、J.R.R.トールキンの小説の完全映画化『ホビット』3部作の第2章『ホビット スマウグの荒らし場』が、『ホビット 竜に奪われた王国』にサブタイトルが変更。日本では14年2月28日(金)から公開されることが決まった。

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『ロード・オブ・ザ・リング』の登場人物ビルボ・バギンズの若き日のエピソードを、同じファンタジー世界“中つ国”を舞台に描く本シリーズ。平和なホビット庄から魔法使いガンダルフに誘われて、ビルボ・バギンズが思いがけない冒険へと旅立つシリーズ第1章『ホビット 思いがけない冒険』(12)では、ダイナミックなアクション、細部まで作り込まれた“中つ国”の世界観と最新のVFX、13人のドワーフたちの勇気と友情の物語で世界各国の観客を魅了し、世界興行収入が10億ドルを超えた。

続く第2章では、恐るべき巨大な竜“スマウグ”に奪われたドワーフの王国を取り戻すため、ビルボたち一行はさらなる壮大な冒険を繰り広げる。今回のタイトル変更は、同シリーズをより多くの人たちの元へ届くようにと、ピーター・ジャクソン監督との話し合いにより決定したという。

第1部から引き続き、主人公ビルボ・バギンズをマーティン・フリーマン、力強く心優しい灰色の魔法使いガンダルフをイアン・マッケラン、ドワーフの指導者トーリン・オーケンシールドをリチャード・アーミティッジが演じる。

さらに、『ロード・オブ・ザ・リング』でお馴染みのキャラクター、オーランド・ブルーム演じるレゴラスが登場するほか、新たなキャラクターも複数登場。そして、今最も注目を集める俳優、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(上映中)のベネディクト・カンバーバッチが声を務めたスマウグと、マーティン・フリーマン演じるビルボの「SHERLOCK シャーロック」コンビの対峙にも注目だ。【Movie Walker】