福祉大の先輩・谷原秀人アイアンショットに難有?(撮影:米山聡明)

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<フジサンケイクラシック 初日◇5日◇富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード・パー71)>
 谷原秀人が6バーディ・1ボギーの“66”で松山英樹、小田孔明らと並んで首位のヤン・ジホ(韓国)と1打差の2位タイにつけた。
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 「パターが天才だった。それのみです」。INコースからスタートした谷原は15番パー5でバーディを先行させると、16番パー3では約10メートルをねじ込んでバーディ。さらに17番パー5もバーディとして一気にスコアを伸ばした。
 後半はさらに“パターの天才”っぷりを発揮。3番では15メートル、4番では8メートル、7番では5メートルと長いパットを次々と放り込み急浮上。日没が迫り暗くなり始めた8番ではこの日唯一のボギーを叩いたものの、「イメージは出ているのでラインに乗れば入りそうな感じはある」とその自信は最後まで失われることはなかった。
 しかし、一方で「アイアンは良いけどティショットが良くない。先週から良くなかったですね。当たらない」とショットに不安を抱えている。国内屈指のロングコースの富士桜はティショットの出来がスコアのカギを握るだけに、「明日はティショットももうちょっと良くしたい。それだけですね」と2日目以降を見据えていた。
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