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『機動戦士ガンダムUC』MSVに登場するモビルスーツ(MS)「リバウ」が、早くもHGUC1/144スケールでガンプラ化が決定し、バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて予約受付がスタートしている。

リバウは、『機動戦士ガンダムZZ』に登場し、かつてハマーン・カーンのネオ・ジオンで開発された「バウ」が『ガンダムUC』の袖付きによって大幅に改修された可変MS。バウと同様、上半身(リバウ・アタッカー)のコックピット周辺と下半身(リバウ・ナッター)の機首部分にサイコフレームが採用され、パイロットの感応波によって完璧な分離連携機動が可能に。華美な装飾と赤い機体色は、リバウが幻のフル・フロンタル専用機として用意されていたことの証であり、「シナンジュ」の入手が確定した後には、他の搭乗者によって複数の実戦に参加していたという設定が加えられている。

本商品は、頭部、胸部(ダクト部)、サイドアーマー、バックパック(ウイング部)、脚部(高機動スラスター)、足首などに加え、シールドの形状など特徴的な各部形状を新規造形で徹底再現。印象的な前腕およびフロントアーマーのエングレービング部は、成形パーツにより形状再現し、仕上がりを整えるホイルシールが付属する。シールド背面には、グレネード・ランチャーを装着でき、ビーム・アックスを収納可能なほか、ビーム・エフェクトパーツを装着した形態もダイナミックに再現。MS形態から飛行形態2機(「リバウ・アタッカー」「リバウ・ナッター」)への変形機構も搭載している。

商品価格は2,520円で、予約は準備数に達し次第終了。商品の発送は2013年12月を予定している。

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