片山、財布の件はまだショックのようで…(撮影:ALBA)

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<フジサンケイクラシック 事前情報◇4日◇富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード・パー71)>
 片山晋呉を思わぬトラブルが襲ったのは先週30日夜だった。「VanaH杯KBCオーガスタ」の3日目終了後に福岡市内で財布を紛失。乗車したタクシー内に置き忘れた可能性が高く、タクシー会社に問い合わせたものの見つからず、泣く泣く警察に届けをだした。
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 財布には現金、保険証、クレジットカードなどの貴重品に加え、記念にとっておいたマスターズ期間中だけ使えるオーガスタのロゴ入りのクレジットカードやお守りなど、お金にはかえられない思い出の品も多く入っていた。それだけにあきらめきれず、吉報を待ったものの現在も財布は見つからないままだ。
 この日のプロアマ終了後に財布の行方について聞かれると、それまで自身の調子について流暢に語っていた片山の表情が一変。「また思い出しちゃった。もう言わないで…」と目を閉じて語るのをやめた。未だに財布紛失ショックは尾を引いており、「もう切り替えてますよ…いや、切り替えない!」とふくれるなど元賞金王の心は揺れっぱなしだ。
 先週からヨネックス社製の“1メートルが90%の確率で入る”というふれ込みの新兵器“トライプリンシプルパター”を使用し、「良いよ。なんか入るんですよね」と好感触を得て好調はキープしている。せめて、08年「三井住友VISA太平洋マスターズ」以来の復活優勝で“福岡の悪夢”を忘れたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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