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アグリメディアは3日、シーエーシーが運営する家庭菜園特化型SNS「Cropnet(クロップネット)」を活用した都市型サポート付市民農園「千駄ヶ谷ファーム」を、東京都渋谷区千駄ヶ谷に9月21日よりオープンすると発表した。

同農園では、菜園アドバイザーと千駄ヶ谷ファームの利用者が「Cropnet」を活用することで、双方向でリアルタイムな情報交換ができる。また、Web上で栽培指導などが受けられるほか、離れた場所でも利用者同士の交流が行える。

専用区画で、年間20品種の野菜を育てて収穫する。プロの指導・サポートが付くため、初心者でも栽培できるという。なお、料金には種・苗・農具・資材全てが含まれている。

7日より現地で農園見学会を開催する。住所は東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目19番1号。1区画当たりの面積は3〜6平方メートル(別途法人向け区画有)。月額利用料は1万2,000円〜1万8,000円(農園利用料・苗・種・農具・資材・指導料込み)。

アグリメディアは、従来は首都圏を中心に遊休農地を活用した市民農園事業を展開しており、今回の農園で9カ所目。今後は、遊休農地以外に都心部の遊休地、屋上などを活用した都市型市民農園の開設も進め、2013年度中に計20農園まで増園する予定とのこと。

(御木本千春)