画像は「白味噌らーめん」に玉子(+100円)をトッピング

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ご当地ラーメン店が期間限定で登場する東武百貨店池袋店レストラン街の「諸国ラーメン探訪区」に、10代目の店舗として「北海道らーめん 奥原流 久楽(くら)」が2013年9月10日にオープンする。

1日30食限定の「北海ちゃんぽん」も

「白味噌らーめん」(780円)が定番メニューの札幌のラーメン店で、「諸国ラーメン探訪区」への出店が都内2店舗目となる。「完全熟成」させたタレとスープを鍋で一気に加熱することでコクと深みを出す、濃厚でまろやかな味わいが特長だ。タレは北海道産の食材をベースに、生にんにく、生しょうがなどの新鮮な野菜を火入れせず2〜3週間熟成させたものを使っている。

また東武限定メニューとして、「海と畑の宝石箱 北海ちゃんぽん」(1200円)を1日30食限定で提供する。じゃがいも、ホタテ、イカ、カニ、いくらなど、北海道を代表する食材を中心に12種類を使い、奥原流秘伝の白湯スープで仕上げた。

「諸国ラーメン探訪区」は2002年にスタートし、これまでに「すみれ」「富山ブラック 麺家いろは」「えびそば『一幻』」など、11年間で9店舗のご当地ラーメン店が出店している。