こちらが『トランスフォーマー』シリーズ第4弾のポスター/[c]Paramount Pictures 2013. All Rights Reserved

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2014年夏公開となる『トランスフォーマー』シリーズ最新作の邦題タイトルが『トランスフォーマー ロストエイジ』(原題は『Transformers: Age of Extinction』)に決定。また、最新ポスターデザインが全世界一斉に発表された。

本作からキャストが一新され、さらなるスケールアップが期待される『トランスフォーマー』シリーズ第4弾。今回公開されたポスターでは、おなじみのディセプティコンとシリーズ4作目を掛け合わせたトランスフォーマー4のロゴが、砂漠の中に埋もれている。

さらに、“ロストエイジ”という副題が、以前から噂されているトランスフォーマーシリーズの人気のキャラクターである、恐竜をモチーフにした金属生命体“ダイナボット”の登場を予感させる。また、日本でも大人気の“オプティマスプライム”もニュースタイルで登場することも明らかになった。

『トランスフォーマー』シリーズは、2007年からスタート、驚異の視覚効果で全世界を熱狂の渦に巻き込み、2011年に公開されたシリーズ3作目『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』では11億2000万ドルをあげ世界興行収入歴代6位を記録。全世界シリーズ累計26億7000万ドル(約2670億円)を稼ぎ出している。

前作の撮影後、「僕の中で『トランスフォーマー』は終わった。よほど自分を突き動かすアイデアがなければもう次の新作はない」と公言してきたマイケル・ベイ監督。常に挑発的な発言で周囲を驚かせながら、必ずや有言実行で結果を出してきたベイ監督だけに、この『トランスフォーマー』シリーズ最新作となる『トランスフォーマー ロストエイジ』がどのようにして旧作を超えるのか、期待が高まる。【Movie Walker】