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東京フォト委員会は27日〜30日、東京都港区の増上寺にて第5回インターナショナル・フォト・フェア「東京フォト(TOKYO PHOTO)2013」を開催する。

○世界10都市よりトップギャラリーが集結

同イベントは、東京をはじめ、ニューヨーク、パリ、ベルリン、アムステルダム、マドリッドなど世界の主要10都市よりトップギャラリーが来日するフォト・フェア。2009年にスタートし、5周年の節目となる今年は、会場を東京・芝大門の増上寺に移しての開催となる。

期間中は、写真作品を販売するアートフェア(見本市)、フォト・キュレーターによる特別展示、キュレーターやアーティストらによるトークショウなどを実施。複合的に写真文化を体感することで、より多くの人々が写真文化の最前線に触れ、お互い刺激し合えるような場になることを目指すという。

また、記念企画として現代アートミュージアム世界最多の来場者数を誇る英国国立美術館テートモダン(TATE MODERN)のフォト・キュレーター、サイモン・ベーカー氏による企画展、米国西海岸屈指の美術館として知られるJ・ポール・ゲティ美術館(J. Paul Getty Museum)のアマンダ・マドックス女史による企画展、東松照明追悼展、ウィリアム・クライン「東京」展、「日中未来の子ども100人の写真展」を同時に併設する。

開催日時は、9月27日〜30日 12時〜19時。会場は、増上寺(東京都港区芝公園4-7-35)。入場料は、一般1,300円、学生1,000円。9月27日のみ、学生500円。その他、詳細は同イベントWebサイトを参照のこと。

(エボル)