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箱根登山鉄道はこのほど、7〜8月に実施した「方向版デザインコンテスト」の優秀作品2点を公表した。同コンテストでは、「箱根に関係のあるデザインであること」を条件に、「箱根湯本行」「強羅行」各1点ずつの方向版の図柄を募集していた。

箱根湯本行では、客を乗せた人力車が湯本のシンボル「あじさい橋」を行く光景を描いた作品、強羅行では、東海道の宿場町であった小田原から箱根の山を登る「おさるのかごや」をイメージした作品がそれぞれ優秀作品に選ばれた。9月7日に開催される第10回「ワクワク!箱根親子鉄道展」にて、優秀作品の方向版の発表と展示を行い、その後は実際に運行する箱根登山電車の行先方向版として使用されるとのこと。

(佐々木康弘)