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ディー・エル・イーは13日、「秘密結社 鷹の爪」が島根県を「自虐ネタ」で応援する「島根県×鷹の爪 スーパーデラックス自虐カレンダー」2014年版を、壁掛け版(A2サイズ)と卓上版(B6サイズ)の2種で販売する。

○「秘密結社 鷹の爪」映画第5作目が、島根県を「自虐ネタ」で応援

「島根自虐カレンダー」は、初年度発行部数は800部という小規模での販売展開ながら、その自虐コピーの面白さに口コミからじわじわ火がつき、3,000部売れたら大ヒットと言われているカレンダー業界の中で、昨年度は、壁掛け、卓上版合わせて計1万部が即完売という、カレンダー史上類をみない大ヒットを記録した。

「秘密結社 鷹の爪」のキャラクター「吉田くん」は2008年5月より「しまねSuper大使」を務めている。同作品の監督FROGMAN氏が島根で生活していた頃、島根県吉田村(現在の島根県雲南市吉田町)出身の「吉田くん」というキャラクターを作成し、アニメの中で島根県を"勝手に"PRをしていたところ、島根県からこの名誉ある任命を受けたという。

9月13日より公開になる映画「鷹の爪GO〜美しきエリエール消臭プラス〜」でも島根県が重要なカギを握る。30以上の企業とタイアップし、鷹の爪史上最大の盛り上がりをみせている「鷹の爪GO」と一緒に、島根県をいっそう応援していくとのこと。

過去のカレンダーの自虐コピーは、「人気レジャーは選挙です」や「ひとが集まるのがシネマです。ひとが集まらないのがシマネです。」などの島根の悲哀や、「もういっそ砂丘を作ろうと思う」というすがすがしい開き直りまで、涙無しには見られない、島根愛にあふれたコピーばかり。

今回の自虐コピーも名作、迷作ぞろい、元祖「自虐」PRの名に恥じない仕上がりになっているという。種類は壁掛け版(A2サイズ)と卓上版(B6サイズ)の2パターンを用意。内容は全ページ異なる。価格は、「壁掛け版(A2サイズ)」は1,400円(税別)、「卓上版(B6サイズ)」が800円(税別)。今年も数量限定の販売となる。

(C) 鷹の爪GO製作委員会

(C) 蛙男商会/DLE

(エボル)