アートとファッションを結ぶスカーフ 20組のクリエイターがデザイン

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 「スカーフが結ぶ、アートとファッション。」をコンセプトに、スカーフをメディアと捉え、写真家やペインター、イラストレーターなど様々なジャンルのアーティストのクリエーションを取り入れた新ブランド「ditto(ディット)」がデビューした。ファーストコレクションはファッションデザイナーTaro Horiuchiや建築家の谷尻誠ら20組のクリエイターが手がけた全36柄を展開。恵比寿のLIQUIDROOM (リキッドルーム)に併設されたギャラリー「KATA(カタ)」で、9月20日から29日までエキシビジョンを開催する。

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 ブランド名の「ditto」は「複写」を意味し、上質なシルク100%のスカーフに高品質のインクジェットプリントでアート作品をデザインしたユニセックスなコレクション。ディレクターは佐々木奈美。エキシビション「ditto スカーフが結ぶ、アートとファッション展」では、9月20日19〜21時にオープニングパーティーが予定されている。

 佐々木奈美は、バンタン芸術学院卒業後、インディーズを中心とするレコードディストリビューション会社「バウンディ」や音楽系CSチャンネル「スペースシャワーTV」に勤め、その後、原宿のカルチャースポット「VACANT」のスタッフとしてアートからファッション、音楽まで幅広いイベントの企画・運営を担当。現在は、「ditto」とともに「KATA」のディレクターも務めている。

■ditto コラボレーションアーティスト
 A.M.(AOKI takamasa, MAA)、金谷裕子(アーティスト)、河村康輔(コラージュアーティスト)、クラーク志織(イラストレーター)、坂下加代子(建築家)、近藤さくら(ペインター)、Sumire(VIOLET AND CLAIRE/Twee Grrrrris Club)、題府基之(写真家)、竹本純生(Graphic Manipulator)、谷尻誠(建築家)、田中千絵(アートディレクター)、Taro Horiuchi(ファッションデザイナー)、desertic(ファッションデザイナー)、DILIGENCE PARLOR(フラワーショップ)、hanayo(アーティスト)、BYT(デザイナー)、hey(dittoプロデューサー)、前田ひさえ(イラストレーター)、山口洋佑(ペインター)、Yuge(ファッションデザイナー/アートディレクター)

■ditto スカーフが結ぶ、アートとファッション展
 日時:2013年9月20日(金)〜9月29日(日)
 時間:平日 15:00〜20:00 / 土日祝 13:00〜19:00
 会場:KATA(渋谷区東3-16-6 LIQUIDROOM 2F)
 入場:無料
 http://www.kata-gallery.net/