とても大人しく無口だという堀北真希

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中居正広主演の人気ドラマの映画化『劇場版 ATARU THE FIRST LOVE&THE LAST KILL 』(9月14日公開)の完成披露試写会が、9月3日に東京国際フォーラムで開催。中居正広や堀北真希ら総勢14名が舞台挨拶に登壇。中居は終始、共に登壇したゲスト陣に突っ込みを入れ、クロストークは大いに盛り上がった。

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登壇したのは、中居正広、北村一輝、栗山千明、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、堀北真希、村上弘明、千原せいじ、中村靖日、庄野崎謙、島崎遥香(AKB48)、光宗薫、中村昌也、三好博道、木村ひさし監督の14名。中居は、ジャニーズ事務所の後輩である玉森の挨拶時の歓声について「俺よりキャーキャーが多いな」とジェラシーを口にすると、玉森は「そんなことないです」と慌てて否定。

本作で日系ブラジル人の容疑者役で、新境地を開いた堀北は「不気味で怖い役をもらったのは、自分でも意外でした」と告白。中居は堀北について「黒いコートで、そこらへんの熱を全部吸収していても、文句ひとつ言わず、淡々とやってました」と、まずは絶賛。堀北は「中居さん、優しかったじゃないですか。優しいっぽい感じで」と微妙な発言をすると、中居は苦笑い。中居はその後「堀北さん、すごく大人しい方だと聞いてましたが、全くしゃべらない。ずっとひとりでいた。僕が10投げても1しか返ってこない」とこぼすと、堀北は「そうですね」とあっさり認め「おしゃべりが上手じゃないので」と笑いながら答えた。

また、島崎の口から「中居さん、おこづかいありがとうございました」という発言が出ると、会場から「ええ!」という雄叫びが上がる。中居が「いくらあげたっけ?」と振ると、島崎は「500円です」とつぶやく。中居が「今度言う時は、もうちょっとお金の金額、盛ってくれるかな?」と突っ込むと、会場は爆笑の渦に。最後のフォトセッションは、5000人の観客をバックに、アタルの象徴であるシャボン玉をイメージしたバルーンが1500個も降り注ぐなかで行われた。

ドラマ「ATARU」は、サヴァン症候群に起因する特殊能力を持ったアタル(中居正広)が、難事件を解決していく姿を描き、高視聴率を記録。劇場版では、堀北真希が、アタルと同じ能力を持った殺人犯に扮する。【取材・文/山崎伸子】