写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ファーストリテイリングは3日、2013年8月度の国内ユニクロ売上高を発表した。それによると、8月の既存店(前期期首から期末まで通年で稼働した店舗)売上高は前年同月比28.9%増となり、4カ月連続で前年を上回った。客単価は前年より落ち込んだものの、客数が大幅に増加した。

直営店(既存店と前期末時点での稼働が1年未満の店舗、当期新規出店分の合計)の売上高は前年同月比34.5%増、直営店とダイレクト販売(通信販売と法人向け販売の合計)の合計売上高は同34.2%増となった。今年の8月は猛暑となり、気温の高い日が続いたことから、キャンペーン商品を中心に夏物販売が好調に推移したという。

客数については、既存店が前年同月比33.4%増、直営店が同39.2%増、直営店とダイレクト販売の合計客数が同39.3%増。一方、客単価は、既存店が同3.4%減、直営店が同3.4%減、直営店とダイレクト販売の合計客単価が同3.6%減となった。

(御木本千春)