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オリックス生命保険は2日、「医療保険 新キュア」の発売に合わせ、新たなテレビCM「街頭演説」編を全国で放映している。

このたびのテレビCMでは、オリックス生命のイメージキャラクターである「バクバク」が登場し、女優の足立梨花さんが「医療保険 新キュア」の特長を選挙の街頭演説風に分かりやすく説明するものだという。

CMは、足立さんが「いよいよ医療保険戦国時代に突入です!」と声高に宣言するシーンから始まる。イメージキャラクターの「バクバク」を引き合いに出しながら、「キャラのかわいさでは負けていますが、保障内容では負けません!」というメッセージとともに、「医療保険 新キュア」が長期入院に対する保障が厚く七大生活習慣病(がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全)に強いことや、手頃な保険料である点を訴求しているという。

「医療保険 新キュア」は、「七大生活習慣病で入院された場合の手厚い保障」「リーズナブルな保険料」という従来の商品開発コンセプトを継承しながら「より大きな安心をご提供したい」との想いから開発したとしている。

オリックス生命は、今後も顧客のニーズにお応えする商品開発を行い、顧客に満足してもらえる保険会社として、さらなるサービスの向上に取り組んでいくとしている。

(金野和子)