米国選抜と世界選抜(欧州を除く)の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」の出場選手が9月2日発表の世界ランキングにより選出され、日本の松山英樹の出場が正式に決まった。

 日本勢が出場するのは石川遼(2009年、11年大会)以来6人目。世界選抜は10名が世界ランキングの上位から自動的に選出され、松山はアダム・スコット(オーストラリア)、アーニー・エルス(南アフリカ)らに続き6番目での堂々の選出となった。世界選抜は松山を含め5人が初出場となっている。
 米国選抜はタイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン、スティーブ・ストリッカーらベテランに加えて、ブラント・スネデカー、ジェイソン・ダフナー、キーガン・ブラッドリーらが初出場を決めている。また、各チームキャプテン推薦による残り2名は後日発表される。
【米国選抜】
タイガー・ウッズ
ブラント・スネデカー
フィル・ミケルソン
マット・クーチャー
ジェイソン・ダフナー
キーガン・ブラッドリー
スティーブ・ストリッカー
ビル・ハース
ハンター・メイハン
ザック・ジョンソン
【世界選抜】
アダム・スコット(オーストラリア)
ジェイソン・デイ(オーストラリア)
チャール・シュワーツェル(南アフリカ)
アーニー・エルス(南アフリカ)
ルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)
松山英樹(日本)
ブランデン・グレース(南アフリカ)
グラハム・デラート(カナダ)
リチャード・スターン(南アフリカ)
アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)
<ゴルフ情報ALBA.Net>