ジョブズ“激似”ポスター解禁、A・カッチャーが徹底的に役作り。

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11月1日より公開される映画「スティーブ・ジョブズ」の“激似ポスター”が9月3日、解禁された。

本作は、独自の考え方を貫き、周りの人すべてを敵に回した“反逆児”が、どのようにして世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか――。スティーブ・ジョブズ待望の初映画化作品だ。

ジョブズを演じるアシュトン・カッチャーの外見の瓜ふたつぶりは早くから話題になっていたが、彼は長年のジョブズの信奉者でもあり、ジョブズの食生活まで真似た役作りを実践した。そしてこのたび解禁された本ポスターでは、アシュトン演じる晩年のジョブズが力強い眼差しで未来を見つめているかのようなインパクトのあるビジュアルとなっている。

映画「スティーブ・ジョブズ」は11月1日(金)、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー。


☆「スティーブ・ジョブズ」ストーリー

嫌われ者が、世界を変えた。2011年、56歳の若さでこの世を去った、アップル創業者スティーブ・ジョブズの知られざる光と影。

「君はとても優秀だ。でも、クズだ。」上司からそう宣告されるような若者だった、スティーブ・ジョブズ。1976年、自分とよく似た、はみ出し者の友人たちと、自宅のガレージにアップルコンピュータを設立。次々に発表する新作は大ヒット、わずか4年で株式を上場、ジョブズは富と名声を手にする。

だが、意見が食い違う社員はその場でクビにし、ビル・ゲイツに正面からケンカを売り、創立メンバーも冷遇するなど、己の考えだけを貫くジョブズは次第に孤立。遂には数少ない理解者だった創立メンバーのウォズニャックも彼の元を去り、孤独の中、予算を無視して開発にのめり込んだジョブズは、自分の会社から追放されるというまさかの事態に。人生最大の挫折を迎え、ジョブズが見た大胆かつ斬新な“ヴィジョン”とは――?