ご機嫌貞子が爪割れた手で握手、石原環境大臣を“襲撃”の暴挙も。

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8月30日に公開された映画「貞子3D2」の貞子が9月2日、環境省の大臣室に現れ、石原伸晃環境大臣を表敬訪問した。

貞子はこれまで、環境省の地球温暖化防止の取組みである「クールシェア」を応援する「貞子ときっとク〜ル計画」を展開。「クールシェア」は環境省が推進している、家庭や地域で楽しみながら節電できる施策で、今夏は環境省の特別協力を得ながら、貞子が主体となってさまざまな企業に「クールシェア」を推奨してきた。

今回はその活動報告を兼ねた表敬訪問。大臣室では、貞子が大臣室に入室するや否や、待ちうけていた石原大臣に飛びかかるという暴挙に及んだが、英監督がこれを制止した。その後も落ち着かない雰囲気で石原大臣と英監督の会談に耳を傾けていた貞子。大臣が「貞子は他の追随を許さない恐怖のキャラクター」「続編が決まったら殺される役で出たい」という旨の発言をすると、機嫌を良くした貞子は、爪が割れたその手で大臣と固く握手を交わした。

貞子に「映画で観ると怖いけど、本物はそうでもない」と言い放った大臣だったが、最後の記念撮影で改めて貞子に近づくと「やっぱり怖い!」と恐れおののいていた。