無印良品が香りや刺繍など5つのサービス「発見祭」大型店で開催

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 無印良品が、大型9店舗限定で「発見祭」を9月13日から開催する。選べる香りを提案する新サービス「香り工房」など5つのサービスをスタート。会期は29日まで。

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 無印良品の新しい魅力を発信する「発見祭」は、有楽町をはじめ池袋西武や難波、MUJIキャナルシティ博多、グランフロント大阪、札幌ステラプレイス、イオンモール京都、ラゾーナ川崎、丸井吉祥寺店の各店舗で開催。新サービスの「香り工房」では、48種類の香調から利用者が選んだ香りをその場でブレンドして提案(10ml 1,500円)する。また、刺繍サービスの拡大や、オリジナルノートを作成できる「手作りノート」、文具用に続いて布用スタンプのサービスを提供。2010年に設置したインテリアアドバイザーの役割を具現化するために「寝る」「座る」「しまう」を提案するコンシェルジュを配置し、受注会とともに、収納に関する悩みを解決するサービスを開始する。会期中は、限定商品の販売を予定。子供服で好評を得ているどうぶつ柄プリントTシャツの大人サイズなどを発売する。