毛穴の奥の皮脂までかき出す!(写真は、「洗顔ブラシ」)

フィリップスエレクトロニクスジャパンは、電気シェーバー用のアクセサリーとして、スキンケアが可能な「洗顔ブラシ」を、2013年9月上旬に販売する。

肌のテカりを抑える

「洗顔ブラシ」は、シェーバーヘッドに替えて本体に取り付けることで、スキンケアが可能になる新しいアクセサリー。回転式の構造を活かした、フィリップスシェーバーならではの発想で、シェーバーにスキンケアという新しい機能を付加した。

洗顔料を顔または洗顔ブラシにつけて泡立てたあと、ブラシを肌に軽く当て、円を描くように動かすことで洗顔できる。

ブラシには毛穴よりも小さい直径50ミクロンの極細毛を採用。1分間に約250回転する動きと組み合わせることで、毛穴の奥の皮脂までかき出す。これにより、顔の表面の余分な皮脂を効果的に除去し、手で洗顔するよりも肌のテカりを抑えることができる。

あわせて、電気シェーバーシリーズの「センソタッチ3D」「センソタッチ2D」「アクアタッチ」をメタリックレッドに一新したモデルを、順次販売する。

いずれも、オープン価格。