写真提供:マイナビニュース

写真拡大

セゾン投信は、2013年8月28日に同社の口座数が6万口座を突破したと発表した。2007年の営業開始以来、約6年5カ月で口座保有者6万人を達成したという。

同社は、2007年3月15日に2本のファンドを設定して営業を開始。同年7月に1万口座を突破して以来、順調に口座数を増やし、2012年3月には5万口座を超えた。その後、約1年5カ月間をかけて1万人の顧客を獲得し、2013年8月29日現在の口座数は6万66口座、運用資産総額700億円超となった。

運用資産総額の詳細は、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が570.4億円、「セゾン資産形成の達人ファンド」が156.4億円の計726.8億円。

同社の顧客の特徴を見ると、未成年が3.6%、20代が7.4%、30代が33.0%、40代が29.0%と、合わせて約73%が40代以下となり、若い世代から高い支持を得ていることがうかがえる。このほかの世代は、40代が29.0%、50代が15.4%、60代が11.6%。なお、男女の比率は、男性が68.1%、女性が31.9%となっている。

(御木本千春)