幾度のピンチを何とか凌ぎ9アンダー3位タイフィニッシュの藤本佳則(撮影:ALBA)

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<VanaH杯KBCオーガスタ 最終日◇1日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,150ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「VanaH杯KBCオーガスタ」の最終日。ツアー通算2勝目を狙い首位タイからスタートした“ビリケン”こと藤本佳則は、この日1バーディ・1ボギーのイーブンパーでホールアウト。スコアを伸ばせず、トータル9アンダーで3位タイに終わった。優勝はトータル12アンダーまで伸ばしたS・J・パク(韓国)。
藤本佳則が首位タイに浮上!最終日が「非常に楽しみ」
 5番や9番ではラフからのアプローチでミス。「雨で下がぬかるんでいて難しかった」と得意ははずのショートゲームでもスコアを作れなかった。「流れも良くなかった。バーディをとっていく展開にしないと。ラッキーのバーディとかがあれば流れも変わったかもしれない。残念です」と苦笑しながら話した。
 しかし、「今年一番いい試合だったと思う。後半戦に向けて弾みがついたんじゃないかと思う」と久しぶりの優勝争いの中で手ごたえもつかんだ様子。ルーキーイヤーにメジャータイトルをつかんだが、2勝目が遠い藤本。この悔しさを糧に、後半戦は大暴れすることができるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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