18歳の稲森佑貴この日スコアを2つ伸ばし通算7アンダー4位タイで最終日へ!(撮影:上山敬太)

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<VanaH杯KBCオーガスタ 3日目◇31日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,150ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「VanaH杯KBCオーガスタ」の3日目。昨日サスペンデッドとなった第2ラウンドの続きが行われ、第1ラウンドで首位に立った18歳の新鋭、稲森佑貴は2つスコアを伸ばしたもののトータル7アンダー、首位と2打差の4位タイに後退した。
強風もコーライも何のその!18歳の新鋭・稲森佑貴が首位タイ発進!
 稲森は15番までは3つスコアを伸ばしていたが、16番から痛い連続ボギーを叩いてしまう。最終18番パー5でなんとか1つ取り返し、「残念でしたけど、最後はバーディで締めくくれてよかったです」と胸を撫で下ろした。
 昨日はプレーすることなくコースを後にした稲森。「練習場もクローズかなと思って」クラブは持って帰らずに、ショッピングセンターで本を眺めるなどしてリフレッシュした。この日は「普通にプレーするんだ」と自分にプレッシャーをかけることなく、平常心でのラウンドを心がけ、無事最終日に優勝を狙える位置につけた。「せっかくいい位置なので優勝しか考えていません。プロになったからにはシードを取りたいし優勝したい」、狙うは優勝の2文字のみ。「目の前のことに集中したい」、明日は最終組の1組前で2打差を追いかける。

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