8バーディ・1ボギーの“65”で巻き返した池田勇太!通算6アンダー7位タイで最終日に臨む(撮影:上山敬太)

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<VanaH杯KBCオーガスタ 3日目◇31日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,150ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「VanaH杯KBCオーガスタ」の3日目。第1ラウンドで1オーバー65位タイと大きく出遅れたこの大会の2009年覇者、池田勇太。しかし、この日の第2ラウンドでは8バーディ・1ボギーの65をマーク。スコアを7つ伸ばし、まくりにまくって首位と3打差の7位タイまで順位を上げた。
荒天の「KBCオーガスタ」、中断中もギャラリーを楽しませたのは…
 「思っていた通りに前半で5アンダーが出せたけど、後半にもうひとつバーディがこない感じだったね」とラウンドを振り返った池田。「トップと1つでも近いところにいれば、明日優勝争いをするカギになるから」と思うように伸ばせなかった後半を悔やんだ。しかし、最終18番パー5では約40ヤードのアプローチを2.5メートルにつけバーディ締め。いい流れで決勝ラウンドに臨めそうだ。
 初日は「タテの距離感があってなかった」と自分が思うよりも、バーディパットが1〜2メートル長いところについてしまったが、この日はきっちり修正。「ひとつ流れが良くなればこういうスコアが出てくるね」と自分のプレーに手ごたえを感じている。「1つでも上にいけばプレッシャーを与えられるけど、今日はこういう結果。明日もまくればいいでしょ」。ビッグスコアが出る芥屋では3打差はあってないようなもの。明日もチャージをかけ、選手会長となって初の勝利を手に入れてみせる。
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