偽ブランド品撲滅めざす「憎むべきニセモノ展」ラグタグ原宿で開催

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 ブランド古着ショップ「RAGTAG(ラグタグ)」「rt(アールティ)」を展開するティンパンアレイが、9月4日から偽ブランド品撲滅プロジェクト「憎むべきニセモノ展2013」をRAGTAG原宿店で開催する。国内外のブランド衣料やバッグなどの正規品と模倣品を並べて展示。違いや見分けるポイントを解説する。入場無料で、期間は9月10日まで。

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 「憎むべきニセモノ展2013」は、被害が広がる偽ブランド品の流通を撲滅するため、正規品と模倣品に対する知識や見識を深めることをテーマにした展覧会。同社はこれまでに東京、大阪で計3回イベントを実施。ユニークな企画内容に、多くの反響が寄せられているという。今回は、24組の展示商品を、正規品と模倣品の違いが比べられるように並べて展示する。

 展示商品は「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」「HERMÈS(エルメス)」「BALENCIAGA(バレンシアガ)」「Supreme(シュプリーム )」「A BATHING APE(R)(ア ベイシング エイプ R)」「SOPHNET.(ソフネット)」など。ハイブランドから、ストリートブランドまで幅広いラインナップで構成される。