首位を堅守した穴井詩だが、2日目は悔しさの残るラウンドだった(撮影:ALBA)

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<ニトリレディスゴルフトーナメント 2日目◇31日◇桂ゴルフ倶楽部(6,480ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ニトリレディスゴルフトーナメント」の2日目。初日に“66”をマークして単独首位からスタートした穴井詩は、4バーディ4ボギーと出入りの激しい展開ながら“72”でラウンド。トータル6アンダーとスコアを伸ばすことができなかったが、2位に2打差をつけて首位を堅守している。
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 午後12時5分、10番ホールからスタートした穴井はピン奥2メートルのパットを沈めてバーディ発進に成功。さらに13番もバーディと快調にスコアを伸ばしていく。しかし流れが変わったのは17番パー4。グリーン奥カラーからのアプローチをミスしてボギーとすると、ハーフターンしてからはバーディとボギーを交互に打つ展開で結局スコアを伸ばせずトータル6アンダーでホールアウトした。
 スコアを伸ばせずに終わった穴井だが、連日の雨で日々難易度を増すコースコンディションを考えれば“72”は決して悪いスコアではない。しかし、穴井自身はバックナインで叩いたボギー3個の内、2個がグリーンカラーからの3パットだったこともあり、「同じミスを繰り返したのが悔しい」と唇を噛みしめた。
 「まだ1日あるので、しっかり修正して最終日に臨みたい」穴井にとっては明日はキャリアで4度目の最終日最終組、しかも単独首位からのスタートとなる。「崩れないゴルフがしたいです。前とは違う自分を見せたい」昨年は単独2位からスタートしたものの、最終日には失速して5位に終わっている。昨年のリベンジを果たし、そして悲願の初優勝を挙げることができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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