現在発売中のダイヤモンド・ザイ10月号107ページに掲載の表。本誌ではさらにベスト30までを掲載。

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2013年6月末時点での「1年の本当の利回り」をランキングでチェックした。対象ファンドは通貨選択型を除いた純資産上位125本。その結果は果たしてどうなったのか。高利回りベスト15本の顔ぶれを見ていこう。

トルコ債券型がトップ、
新興国株型やリート型が上位に!

 ランキングのトップは、トルコ債券に投資する「トルコ・ボンド・オープン」で、利回り26.3%と2位以下を5ポイントも引き離している。2位と4位には、「アジア・オセアニア好配当成長株オープン」「ピクテ新興国インカム株式ファンド」の株式型2本がランクイン。いずれも新興国株を中心に投資し6カ月前の20%以上の利回りを今回もキープした格好となっている。

 このほか、上位でおなじみの「ゼウス」をはじめ、リート型も半年前のランキング同様、高利回りをキープしているファンドが多く、上位15本中6本を占めている。ただし、半年前と比べると利回りはわずかだがややダウンしている傾向が見られる。

 また、ハイ・イールド債券型のトップは半年前時点と同様に「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」だったが、17位となりランキングからは漏れてしまう結果に。、グローバル債券型のトップの資源国債券に投資する「ピクテ資源国ソブリン・ファンド」も21位と15位以内には入れなかった。

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