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東京都港区の東京ミッドタウンは10月11日〜14日、「第12回ミッド マーケット 〜おどる宝島!とくしまを感じる4日間〜」を開催する。

○徳島の文化やグルメがそろう

同イベントは、都心で全国各地の良いものを知り、日本の良さを再発見してもらおうというもの。今回は徳島県とコラボレーションし、都心の緑の中で食や文化を通じて徳島を感じる4日間となる。

会場では、徳島で約15,000人が来場するという「とくしまマルシェ」をはじめ、阿波晩茶、特産物のすだちを使った様々な特産品や農産物、徳島にまつわる阿波藍・阿波和紙の加工品販売のほか、徳島の豊かな大地と水、きれいな空気のもと大切に育てられた野菜・フルーツ・加工品など選りすぐりの逸品を揃えた、約30ブースが出店する。

また、甘辛い豚骨醤油スープに生卵を落として食べるスタイルが人気の徳島ラーメン、自然に恵まれたゆったりとした環境で育ち甘みとコクが特徴の阿波尾鶏など、徳島ソウルフードの屋台も登場。あわせて藍染などを体感できるワークショップも実施する。

今回の見どころとしては、400年の歴史を持つ日本3大盆踊りのひとつ「阿波おどり」を、徳島の有名連「天水連」と高円寺の連などによる軽妙かつダイナミックな迫力の踊りで披露する。また体験型イベントとして「阿波おどり教室」も用意し、本場の阿波おどりを体験できる。

開催日時は10月11日〜14日 11時〜17時。場所は東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン 芝生広場。「阿波おどり in 東京ミッドタウン」のみキャノピー・スクエアでの開催となり、有名連の「天水連」による実演は10月12日・13日、1日2公演、各1時間程度。高円寺の連による実演は10月14日、1日2公演、各1時間程度。なお、荒天その他の理由でイベント内容が中止・変更される場合がある。

(エボル)